【第3類医薬品】第一三共ヘルスケア(株) トラフルBBチャージa(60錠)

¥948

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買上上限点数:2
重量(g):71.0

症状

○次の諸症状の緩和:口内炎、舌の炎症、口角炎(唇の両端の腫れ・ひび割れ)、口唇炎(唇の腫れ・ひび割れ)、肌あれ、にきび・吹き出物、皮膚炎、湿疹、かぶれ、ただれ
「ただし、これらの症状について、1カ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師又は薬剤師に相談して下さい」
○次の場合のビタミンB2B6の補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時


基本情報

トラフルBBチャージaは、持続性ビタミンB2を承認基準※の最大量配合。
1日1回の服用で有効成分が内側から効くビタミン剤です。
※ビタミンB2B6主薬製剤の製造販売承認基準として

●皮膚や粘膜に作用し、口内炎などを改善したり、からだの代謝を助け、エネルギーを生み出す持続型ビタミンB2とビタミンB6を配合
●疲れやストレスなどで失われがちなビタミンCを配合
●からだの新陳代謝を促し、消炎作用のあるヨクイニンを配合


してはいけないこと


相談すること

1.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胃部膨満感
2.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
下痢
3.1カ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。


用法・容量

次の量を水又はお湯で服用して下さい。
年齢・・・1回量・・・1日服用回数
成人(15歳以上)・・・2錠・・・1回
7歳以上15歳未満・・・1錠・・・1回
7歳未満・・・服用しないで下さい。

(1)用法・用量を厳守して下さい。
(2)食前・食後にかかわらず、服用していただけます。
(3)7歳以上の小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。


成分・分量

本剤は、淡赤色のフィルムコート錠で、2錠中に次の成分を含有しています。
成分・・・分量・・・はたらき
リボフラビン酪酸エステル(ビタミンB2酪酸エステル)・・・20mg・・・皮膚や粘膜に作用し、口内炎などを改善します。 また、からだの代謝を助け、エネルギーを生み出します。
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・・・100mg・・・皮膚や粘膜に作用し、口内炎などを改善します。 また、からだの代謝を助け、エネルギーを生み出します。
アスコルビン酸(ビタミンC)・・・110mg・・・疲れやストレスなどで失われがちなビタミンを配合しています。
ヨクイニンエキス(原生薬として1.4g)・・・107.7mg・・・からだの新陳代謝を促したり、消炎作用をあらわします。
L-システイン・・・40mg・・・皮膚や粘膜に作用して健康維持にはたらきます。
ニコチン酸アミド・・・30mg・・・皮膚や粘膜に作用して健康維持にはたらきます。
ビオチン(ビタミンH)・・・0.05mg・・・皮膚や粘膜に作用して健康維持にはたらきます。

添加物:トウモロコシデンプン、部分アルファー化デンプン、セルロース、無水ケイ酸、ヒドロキシプロピルセルロース、カルメロースCa、クロスポビドン、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、酸化チタン、タルク、クエン酸トリエチル、黄色5号、三二酸化鉄、カルナウバロウ

(1)本剤に配合されているビタミンB2酪酸エステルにより、尿が黄色になることがあります。
(2)本剤の服用により、尿及び便の検査値に影響を与えることがあります。医師の検査を受ける場合は、ビタミンCを含有する製剤を服用していることを医師に知らせて下さい。


保管方法

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)ぬれた手で取り扱わないで下さい。水分が錠剤につくと、表面が一部溶けて、変色又は色むらを生じることがあります。また、ぬれた錠剤をビンに戻すと他の錠剤にも影響を与えますので、戻さないで下さい。
(5)ビンの中の詰め物は輸送中の錠剤破損防止用ですので、開封後は捨てて下さい。
(6)ビンの中に乾燥剤を入れてありますので、薬を使い終わるまでは捨てないで下さい。また、間違って服用しないよう注意して下さい。
(7)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。


その他

口内炎について
口内炎は、口内(頬の内側や舌、唇の裏側など)の粘膜にできた小さな潰瘍を伴う炎症の総称です。原因は、噛んで粘膜を傷つけたり、栄養摂取の偏り、疲労、睡眠不足、ストレスなどさまざまです。患部がしみたり、痛みを感じるために、食事がとりづらい、しゃべりづらいなどのトラブルが起こりがちです。

口内炎予防アドバイス
○栄養バランスのとれた食事を心がける
○夜更かしや不規則な生活をしないようにする
○ストレスや疲労をためないようにする
○アルコール、たばこ、刺激物をなるべく控える
○ガムや飴などで唾液を分泌させ、口の中の乾燥を防ぐ
○食後は歯磨きをして口の中を清潔にする

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