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【指定第②類医薬品】アリナミン製薬 ボラギノールA注入軟膏(10個)

【指定第②類医薬品】アリナミン製薬 ボラギノールA注入軟膏(10個)

通常価格 ¥1,500
セール価格 ¥1,500 通常価格 ¥ 値引き ¥-1,500
運送費チェックアウト時に計算

買上上限点数:2
重量(g):61.0

当ストアで扱う商品の中には、台湾の規定で購入数に制限があるものがあります。
購入の際には以下の「よくある質問」より確認を行って下さい。
よくある質問

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症状

いぼ痔・きれ痔(さけ痔)の痛み・出血・はれ・かゆみの緩和


基本情報

1.4種の成分がはたらいて、痔による痛み・出血・はれ・かゆみにすぐれた効果を発揮します。
●プレドニゾロン酢酸エステルが出血、はれ、かゆみをおさえ、リドカインが痛み、かゆみをしずめます。
●アラントインが傷の治りをたすけ組織を修復するとともに、ビタミンE酢酸エステルが血液循環を改善し、痔の症状の緩和をたすけます。

プレドニゾロン酢酸エステル 抗炎症作用
リドカイン 鎮痛・鎮痒作用
アラントイン 組織修復作用
ビタミンE酢酸エステル 血液循環改善作用
→痔の症状を改善(痛み・出血・はれ・かゆみに)

2.肛門内部・外部の痔に使用できる携帯に便利な痔疾用薬です。
●患部や薬剤に直接手を触れず衛生的に注入できます。
3.刺激が少なく、なめらかですべりのよい油脂性基剤が傷ついた患部を保護します。
●患部を傷つけないように、容器先端(ノズル)を丸くしています。
●白色~わずかに黄みをおびた白色の軟膏です。


してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)

1.次の人は使用しないこと
(1)本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)患部が化膿している人。
2.長期連用しないこと


相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ、はれ
その他・・・刺激感、化膿
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。
その場合は直ちに医師の診療を受けること。
症状の名称・・・症状
ショック(アナフィラキシー)・・・使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
3.10日間位使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること


用法・容量

●ノズル部分を肛門内に挿入し、全量をゆっくり注入すること。(肛門内に注入する場合)
年齢・・・1回量・・・1日使用回数
成人(15歳以上)・・・1個・・・1~2回
15歳未満・・・使用しないこと
または
●次の量を患部に塗布すること。なお、一度塗布に使用したものは、注入には使用しないこと。(患部に塗布する場合)
年齢・・・1回量・・・1日使用回数
成人(15歳以上)・・・適量・・・1~3回
15歳未満・・・使用しないこと

注入軟膏の使用方法
排便後、入浴後、あるいは寝る前に使用されると効果的です
【肛門内に注入する場合】
[1]キャップをはずし、軟膏をノズル先端部より少し出します。
[2]ノズル部分を肛門内に挿入します。
[3]ボディーを押してゆっくり注入し、押したままで引き抜いてください。
【患部に塗布する場合】
キャップをはずし、清潔な指に患部をおおう量の軟膏を取り、そのまま塗布するか、またはガーゼなどにのばして患部に貼付してください。

(1)肛門部にのみ使用すること。
(2)肛門内に注入する場合、ノズル部分のみを挿入して使用すること。
(3)用法・用量を厳守すること。


成分・分量

1個(2g)中
成分・・・分量・・・はたらき
プレドニゾロン酢酸エステル・・・1mg・・・炎症をおさえ、出血、はれ、かゆみをしずめます。
リドカイン・・・60mg・・・局所の痛み、かゆみをしずめます。
アラントイン・・・20mg・・・傷の治りをたすけ、組織を修復します。
ビタミンE酢酸エステル(トコフェロール酢酸エステル)・・・50mg・・・末梢の血液循環をよくし、うっ血の改善をたすけます。

添加物:白色ワセリン、中鎖脂肪酸トリグリセリド、モノステアリン酸グリセリン

●注入式のため、容器の中に薬剤が少量残りますが、残量を見込んで充填しています。


保管方法

(1)直射日光の当たらない涼しい所にキャップをして保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。
(5)使用済みの容器と袋は、トイレに流さないこと。
(6)本剤は油脂性の軟膏であるため、衣類などに付着すると取れにくくなることがあるので注意すること。


その他

軟膏が硬くて押し出しにくい場合
寒い時期や低温での保管により、軟膏が硬くなった場合は、容器を手で握ってあたためると軟らかくなります。

痔を予防するためのポイント
健康な生活サイクルを守り、痔を予防しましょう
1.便通をよくするため、1日3食バランスよく食べましょう。
2.おしりはいつも清潔にしましょう。特に入浴は肛門の血液循環をよくします。
3.排便のとき、無理にいきまないようにしましょう。

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