【第2類医薬品】大正製薬(株) 大正漢方胃腸薬(48包)

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買上上限点数:2
重量(g):109.0

症状

胃のもたれ、胃部不快感、胃炎、胃痛、げっぷ、食欲不振、腹部膨満感、胸つかえ、胸やけ、胃酸過多、腹痛、はきけ(むかつき、悪心)


基本情報

◆胃腸は動きが鈍くなると、胃のもたれなど不快な症状が起きることがあります。一方で過度な動き・筋肉の緊張によって胃痛、腹痛などが起きることがあります。
◆大正漢方胃腸薬は、安中散と芍薬甘草湯の組み合わせによって、胃腸の動きを整えて、胃腸を本来の状態に近づけていきます。
[胃腸の疲れなどによる胃のもたれ・不快感に]
安中散 本来の胃の働きを取り戻す
・低下した胃腸機能を改善する
・胃酸量を調整する
芍薬甘草湯 胃の緊張をほぐす
・胃の筋肉の緊張をやわらげる
・胃の痛みを緩和する
◆ふだんから胃腸が弱く、不規則な食生活や夏バテなどで胃腸が不調である、食欲が出ないといった方に適した胃腸薬です。食事を美味しく楽しみたい方、疲れた胃の調子を改善したい方などの胃のもたれ・不快感、胃炎等の胃腸症状を改善します。
◆胃痛・腹痛にも効果があります。
◆香り・風味が良い微粒タイプです。
◆5才から高齢者まで服用頂けます。


してはいけないこと


相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
医師の治療を受けている人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください


用法・容量

次の量を食前又は食間に水又はぬるま湯で服用してください。
年令・・・1回量・・・服用回数
成人(15才以上)・・・1包・・・1日3回
5才~14才・・・1/2包・・・1日3回
5才未満・・・服用しないこと

食間の服用は、食事の後2~3時間を目安にします

(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。


成分・分量

1包(1.02g)中
成分・・・分量・・・はたらき
安中散(下記生薬の混合粉末)(ケイヒ(桂皮)200mg エンゴサク(延胡索)150mg ボレイ(牡蠣)150mg ウイキョウ(茴香)75mg シュクシャ(縮砂)50mg カンゾウ(甘草)50mg リョウキョウ(良姜)25mg)・・・700mg・・・衰えた胃腸のはたらきを活発にする作用があり、胃のもたれ、胃部不快感、胃炎等の症状を改善します。
芍薬甘草湯エキス(シャクヤク(芍薬)280mg カンゾウ(甘草)280mg)・・・140mg・・・胃腸の筋肉の異常な緊張をやわらげる作用があり、胃痛や腹痛等をしずめます。

添加物:無水ケイ酸、バレイショデンプン、乳糖、セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、タルク

本剤は、生薬を用いた製剤ですから、製品により色が多少異なることがありますが、効果には変わりありません。


保管方法

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。


その他

☆大正漢方胃腸薬を食前又は食間に服用するわけ☆
一般に漢方薬は胃の中がからになっている方が薬効成分が効率よく吸収されると考えられているので、大正漢方胃腸薬の服用時期も「食前又は食間」に設定しています。

治療のポイント
本剤を服用されるほか、日常生活でも次の点にご注意ください。

暴飲暴食に注意し、三度の食事を規則正しくとり、生活リズムを一定に保ちましょう。
タバコ、アルコール類、コーヒーなどの嗜好品を取りすぎないようにしましょう。
現代の複雑な社会ではストレスはさけられません。上手な解消法をみつけましょう。
規則正しい生活を心がけましょう。夜ふかしや睡眠不足は胃を荒らす原因になります。

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